よくある質問

介護保険と医療保険の訪問看護サービスとの違いは何ですか?
提供できる看護サービスにどちらでも変わりはありません。
介護保険は利用料金の自己負担が軽く済む反面、40歳以上の要介護(要介護・要支援)認定を受けている方のみしかご利用できません。
一方、医療保険では病気や障害などにより、かかりつけの医師が訪問看護の利用が必要と判断した場合には、年齢に関係なくサービスの利用が可能です。
介護認定を受けていて訪問看護を利用したいのですが、退院直後や病状がよくない時などは、たくさん訪問してもらえますか?
訪問看護をご利用される本人の状態や、ご自宅で看られる心身の負担に応じて訪問できます。退院直後や病状が急に悪化してしまった場合は、 特別訪問看護指示書をかかりつけ医から交付してもらうことで、医療保険の適用となります。そうすると、14日間は週4回以上の訪問ができます。
要支援の認定を受けています。リハビリテーションの訪問もしてもらえますか?
要支援・要介護どちらの方でも、当事業所ではリハビリテーションが必要な方に、理学療法士などの専門職による訪問サービスに対応しております。
お体のことだけでなく、ご利用される方やご家族の状態に応じた、福祉用具の選び方や、住宅改修の助言もできます。
深夜や早朝などに急に体調が悪くなってしまった時には訪問してもらえますか?
当事業所では24時間対応で、ご利用される方やご家族からの連絡を受けられる体制をとっています。容態が急変した時などはすぐにご連絡ください。
看護師がその状況に応じ、緊急の訪問が必要な場合には駆け付けます。
認知症で物忘れがひどかったり急に怒りだしたりしてしまう人に対しても、訪問看護で来てもらえますか?
介護認定を受けている方でしたら訪問ができます。(精神科の医師に診てもらってる場合は医療保険の対応が可能になることがあります。)
認知症のために、薬の管理ができなかったり、傷の手当てが大変な場合でも複数で訪問できますのでご安心ください。
かかりつけの先生と連絡を取りながら、日常の症状を観察して、病状を報告することで症状が緩和し、安心してご自宅で暮らせるよう援助いたします。
うちの主人は寝たきりですが、元々とても大柄なので起こしたり、着替えたりがとても大変です。楽にできるように色々教えてもらえますか?
ご自分よりも大柄な方を介助するのはとても大変ですよね。そんな時は無理をなさらずにご相談ください。
簡単にできる寝起きの介助の方法や、着替えやオムツ交換などの方法のご指導や練習も、リハビリテーションとしてできます。
また、介護される方のお身体の負担の軽減ができるよう、訪問した看護師が一緒におこないます。