厚生労働大臣の定める疾病について

医療保険による訪問看護の利用対象となる疾患

厚生労働大臣の定める疾病等(医療保険の訪問看護)

  • ・末期の悪性腫瘍
  • ・多発性硬化症
  • ・重症筋無力症
  • ・スモン
  • ・筋萎縮性側索硬化症
  • ・脊髄小脳変性症
  • ・ハンチントン病
  • ・進行性筋ジストロフィー症
  • ・パーキンソン病関連疾患(進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症、パーキンソン病
    (ホーエン・ヤールの重症度分類がステージ三以上であって生活機能障害度がⅡ度又はⅢ度のものに限る))
  • ・多系統萎縮症(線条体黒質変性症、オリーブ橋小脳萎縮症及びシャイ・ドレーガー症候群)
  • ・プリオン病
  • ・亜急性硬化性全脳炎
  • ・ライソゾーム病
  • ・副腎白質ジストロフィー
  • ・脊髄性筋萎縮症
  • ・球脊髄性筋萎縮症
  • ・慢性炎症性脱髄性多発神経炎
  • ・後天性免疫不全症候群
  • ・頸髄損傷
  • ・人工呼吸器を使用している状態

特別訪問看護指示書

病状・容態の急激な悪化(急性増悪)、終末期、退院直後などの場合に主治医の判断に基づき、
週4回以上の訪問看護を14日以内利用することを認める際に発行する書類。
特別訪問看護指示書に基づき訪問看護師がケアを提供します。
気管カニューレや真皮を超える褥瘡(じょくそう)のある方は月に2回まで特別訪問看護指示書の交付が可能です。